ゴジラ キング・オブ・モンスターズがより楽しめる予備知識!

映画

ゴジラ キング・オブ・モンスターズを観てきました!

物心ついてからゴジラ映画を見てきた中で一番面白かった作品かと思います!

シン・ゴジラもよかったですが、やはり怪獣同士の戦いが、

ゴジラ映画らしかったと感じています。

怪獣プロレス万歳!!

2016年にシン・ゴジラが公開されてから、

日本でもゴジラの認知度が上がってきたように思います。

ゴジラに興味を持つ人が増えるのはゴジラファンとして嬉しいです!!

今回のゴジラ キング・オブ・モンスターズもかなり認知度が高く

これから見に行く人も多いと思います。

今回は

これからゴジラ映画を見に行く人、

すでに映画を見た人が

より映画の魅力を感じられるように、

映画に関する予備知識をまとめました!

初級編なので

「これだけは知っててほしい」という内容です!

※映画のネタばれは基本的には有りません。

過去の映画の内容からご紹介しています。

管理人
管理人

こんな人にオススメ
・ゴジラが好き
・今回初めて映画を見る
・これからゴジラの映画を見に行く
・映画を見てゴジラに興味を持った

ゴジラ

初めのゴジラ映画が公開されたのが1954年でした。

当時は戦後で原水爆の反対運動があり、

核兵器への警鐘を鳴らす意味合いもあり

ゴジラの映画が生まれました。

この記念すべき第1作目の映画の設定が、

この後のゴジラ映画にも多く引き継がれています。

初代ゴジラは無敵で倒しようがなかったですが、

芹沢博士が開発した

オキシジェンデストロイヤーによって殺されます。

芹沢博士はオキシジェンデストロイヤーの兵器としての利用を防ぐため、

ゴジラとともに命を断ちます。

ちなみに初代ゴジラ映画の監督は本多猪四郎監督で、

今回のゴジラに登場する渡辺謙さんが演じる博士の名前が

「芹沢猪四郎」とのことで、

ドハティ監督の初代ゴジラへのリスペクトを感じます!

その後も昭和、平成と多くのゴジラ映画が公開され、

ゴジラと人間との関係もその都度変化していきます。

みなさんが聞き慣れているゴジラのテーマは初代ゴジラから使われており、

伊福部昭さんが作曲しています。

今回の映画でも随所に使われており嬉しかったです!

モスラ

初めてモスラの映画が公開されたのは1961年

その後モスラ対ゴジラで再登場します。

ゴジラ映画には珍しく、映画タイトルでモスラのほうが名前が前に来ています。

ちなみにゴジラには勝利!

(親モスラが敗北するものの、卵から生まれた2匹の幼虫が協力してゴジラを退けます)

モスラは基本的には人間の味方で小さい巫女さんが2人がついてきます!

この巫女さん、時代よって小美人やコスモス、エリアスなど呼び名は変わりますが、

「モスラーやっ、モスラー」

の歌はあまりにも有名。

今回の映画でも流れていました!

成虫と幼虫の親子で登場することもあり、

家族の絆を連想させる展開が多いです。

ゴジラ映画にたびたび登場しますが、

ゴジラへの勝率が非常に高く、ほとんど負けていません。

女性に人気が高い怪獣の一つ。

平成にもモスラ単品を主役とした映画も3部作で作られており、

非常に面白いです。

実はそこでもキングギドラと戦っています。

ラドン

「空の大怪獣ラドン」という映画で初登場!

メガヌロンというヤゴの怪獣がエサです。

昔からゴジラと一緒に共闘したりと、

地球を代表する怪獣の一匹です。

火山の下で眠っていることが多く、

今回は「炎の悪魔」という設定で、暴れまわります。

昔から何度も映画に出てきましたが、地味な怪獣の印象がありました。

しかし、今回の映画ではかなり活躍します!

今までの映画とのギャップが一番大きかったのはラドンかなと!

キングギドラ

初めて登場したのは

1964年「三大怪獣 地球最大の決戦」という映画です。

キングギドラは宇宙からやってきた怪獣で、

この映画では5000年前に金星を亡ぼした後、隕石のふりをして地球に来ます。

これに対してゴジラ&ラドン&モスラ(幼虫)の3匹で迎え撃ちます。

キング・オブ・モンスターズと同じメンツです!

キングギドラは強すぎるので、

昭和の映画では単体で相手してもらえることが少なく、

複数の怪獣を相手にします。

袋叩きにされて敗走することも、、、

ちなみに、誰かに操られてるという設定が多いです笑

この次にキングギドラが登場する映画「怪獣大戦争」ではX星人に操られます。

ちなみにこの映画ではキングギドラは「モンスターゼロ」と呼ばれていました。

その後も「怪獣総進撃」、「ゴジラ対ガイガン」でも登場、

それぞれキラアク成人、M宇宙ハンター星雲人に操られています。

平成になると、

「ゴジラVSキングギドラ」でようやく単体でゴジラと戦えます。

このときは未来人み操られています。

なんと徹底した使われっぷり笑

圧倒的な戦闘力でゴジラを圧倒するものの、

コントロールが出来なくなり、敗戦。

首が一本吹っ飛びます。

その後は未来人の技術で進化して

メカキングギドラとしてゴジラにリベンジします!

その後の「モスラ3」では

過去の恐竜の絶滅はキングギドラの仕業とか、

子供さらうとか、かなり悪名が高まっています。

ちょうど「ノストラダムスの大予言」がはやった時期で

「空から恐怖の大魔王落ちてくる」

今となっては懐かしいセリフとともに大魔王的なポジションで描かれていました!

ちなみにこの映画のキングギドラはだれにも操られておらず、

3つの頭で考えて行動してるだけあって、めっちゃ強かったです!

ちぎれた尻尾から全身が再生するというめちゃくちゃな再生力も有してました。

悪役ばかりのキングギドラですが、

人間の味方として戦ったこともあり、それが

「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」です。

この映画はゴジラがビビるくらい怖い悪役で

キングギドラは日本を守る護国聖獣:千年竜王としてゴジラと戦います。

この映画のキングギドラもかっこよかったです!

最後に

今までのゴジラ映画を見ていなくても、

今回のゴジラキング・オブ・モンスターズはめっちゃ楽しめます。

モンスターのリアルさ、バトルの迫力はゴジラ映画に期待されるものそのものでした!

監督のマイケル・ドハティさんは幼いころからゴジラ映画を見ており、

怪獣がいる日常をよくイメージしていたとのことです。

今回の映画はそんなドハティ監督の思いが現実となったもので、

怪獣への尊敬の念や、ゴジラシリーズへの愛情に満ちた作品になっています。

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