主催者

基本情報

生誕:1989年7月(蟹座)

血液型: AB型

出身 :奈良県

大学 :京都大学工学部→京都大学大学院 工学研究科

仕事: 国内メーカー(技術開発)→外資系メーカー(マーケティング)

勤務地: 東京

趣味 :漫画、アニメ、読書、映画、筋トレ、料理

好きな漫画:こちらを参照ください

好きなアニメ:こちらを参照ください

好きな映画 :ゴジラシリーズ

ベンチプレス:30kg → 70kg

得意料理:キーマカレー、ポテトサラダ

漫画読書会開催:2016年から(100回以上開催)

漫画と私

昔から漫画を読むのが好きで、

一度読み始めると読み終わるまでは他のことが出来ません笑。

そして漫画から多くのことを学んだように思います。

ここでは人生の節目でお世話になった漫画をご紹介いたします。

漫画読書会に関してはコチラをお読みください。

高校時代

高校生の頃はサッカー部だったのですが、なかなかレギュラーになれず、

「やる意味あるのか?」

とか

「足引っ張ってるだけでは?」

といったようなネガティブなことばかり考えていました。

そんな時に読んでいたのでが

当時週刊少年チャンピオンで連載されていた、

手代木史織さんの

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS冥王神話」

という漫画でした。

車田正美さんの聖闘士星矢という漫画は超有名なのでご存知の方も多いと思います。

星座を模した聖衣(クロス)を纏ったアテナの聖闘士が悪と戦う

というストーリーで週刊少年JUMPで連載されていました。

ただご存知かもしれませんが、

蟹座の黄金聖闘士の扱いが残念で、、、笑

この「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS冥王神話」も

原作の「聖闘士星矢」と関連したストーリーになっており、

原作が好きな人には是非とも読んで頂きたい作品です。

この作品では主に聖闘士星矢の最終章で戦った冥王ハーデス、

との200年数十年前の聖戦が舞台として描かれています。

過酷な聖戦で文字通り聖闘士たちが命がけで戦うのですが、

「誰のために闘うか?」

「何を残したいのか?」

「人生で最も大切なことはなにか?」

といった

登場人物の生き様がとても丁寧に描かれています。

この漫画を読んで、自分がどんな風に生きたいか?

その中で部活とどのように向き合うか?

といったことを考え、最後まで悔いなく部活を続けることが出来ました。

残念ながら最後までレギュラーは取れませんでしたが、

その悔しさをばねに受験勉強に取り組んだことを覚えています。

「限りある人生だからこそ、後悔が無いように生きたい」

このような感想を抱けた、影響を与えてくれた漫画です。

ちなみにこの漫画は何度か引越しをした今でも手元にあります。

大学時代

大学の時は「神のみぞ知るセカイ」という漫画にハマりました。

著者の若木民喜さんが大学の先輩であり、

しかも登場人物の名前の由来が私がよく使っていた

近畿日本鉄道の駅の名前というのがツボでした。

初めは

「登場時人物が可愛いなー」

とか、

「ギャルゲーを詳細に分析していて凄いなー」

と思いながら読んでましたが、

読み進めるに従い、

登場人物の抱える悩みや苦悩に対し共感できることが多く

とてもハマりしました!

大学時代は高校時代に比べて自由な時間が増え、

バイトやサークル、研究室などで人付き合いが増えてきた時期でした。

いろいろな人と関わる中で

他人とくらべて劣っている部分や、

人間関係が上手く構築できない

といった悩みを抱えることもありました。

この「神のみぞ知るセカイ」では、

女性の心のスキマに入り込んだ駆け魂(かけたま)を捉えるために

主人公の桂木桂馬がヒロインと恋愛をするという漫画です。

一見するとただのラブコメですが、

恋愛の中で桂馬がヒロインの悩み(=心のスキマ)と徹底的に向き合います。

そして多くの場合その悩みは、

理想の自分と、現実の自分の間のギャップに起因します。

つまり、理想を掲げるからこそ悩みが生じます。

解決の仕方はエピソードによって様々ですが、

この漫画を読んで

上手くいかないことと前向きに向き合うことの大切さを学びました。

大学に入ってから理想の自分とのギャップに悩むことも増えましたが、

それも含めて楽しもう、完璧でない中でベストを探そう!

というような考え方を身につけられたのはとても良かったと思います。

ちなみにいろんな価値観を知るために本を読もうと思ったのもこの時期です。

大学生の頃は週に1冊、年間50冊を目標に本を読んでいました。

そしてそれは今も続いています。

転職時

社会人になり、

視野が広がると様々な情報や考え方に触れるようになりました。

その中で学生の時の考えでは、上手くいかないこともありました。

理由は2つあります。

1つ目は社会人の期間があまりに長いことです。

学生の頃は高校は3年間、大学は4年間と期間が決まっていたので、

その期間内に最低限のことをこなせば次のステージに移ることが出来ました。

ですので目の前のことに一生懸命に取り組むのが正解でした。

しかし、働く期間はそれに比べて圧倒的に長いです。

例えば24歳で社会に出ると40年以上働くことになります。

そのなかで世の中の流れや、自分の状況が変わってくると

過去に自分が正しいと思っていたことが通用しなくなります。

なので自分の考えをブラッシュアップし続ける必要があります。

2つ目は選択肢が多すぎることです。

転勤、転職、結婚、育児、、、、働く環境も千差万別です。

自分が知っているのは、その中のほんの一部なので、

偏った情報で判断を下しています。

だからといって、

闇雲に情報を集めると知識ばかりが増え、行動をできない、

頭でっかちの批評家になってしまいます。

そんな時にハマったのが「キングダム」という漫画でした。

実写映画になるくらい人気がある漫画なので、

ご存知の方も多いと思いますが、

キングダムは秦の始皇帝が中国を統一するまでの話です。

当時の中国は500年以上バラバラの状態が続いており。

中華統一は夢のまた夢。

想像すらできないほど壮大なものでした。

主人公の政と信は中華統一のビジョンを掲げ、困難に立ち向かいます。

この漫画から学んだことは 「ビジョンを掲げ、長期的な戦略を建てること」です。

多くの選択肢があり、長い時間を費やする社会人というステージでは、

目の前のことを頑張るだけでなくだけでなく、

長期的なビジョンを掲げて、実現を目指すのが重要だと思います。

船旅のときのコンパスのようなもので、これがないと迷子になってしまいます。

もちろんビジョンが無くとも生きていけますし、

ビジョンがあったとしてもすぐに給料が上がるわけではありません。

しかし、重要な決断を下す時に拠り所となるのは長期的なビジョンです。

私は社会人2年目のときに転職したのですが、

転職の時に一番初めにしたのはビジョンを描くことでした。

そしてそのビジョンに沿って、1年近く情報をあつめてから行動に移しました。

すべてがばっちり思い通りとはいきませんでしたが、

以前に比べて、自分がやりたい仕事、理想の働き方に近づいたように思います。

「周りが転職してうまくいったから」

「上司が嫌いだから」

だけで転職してしますと、

同じことの繰り返しになりかねないので、

注意が必要です。

東京漫画読書会へ

ここまで、簡単ではありますが、

節目で影響を受けた漫画を紹介してきました。

他にも多くの本や漫画に影響を受けましたが、

今回は特に影響が大きかったものを紹介しています。

好きな漫画はコチラにもまとめていますので、もしよろしければご参照ください。

漫画と聞くと

「一人で読むもの」

「子供向け」

「時間の無駄」

と思われがちですが、

このように漫画を通して、多くのことを学び、

人生のプラスになることもあると思います。

東京漫画読書会は漫画を通して価値観を磨いたり、

漫画を通して自分の考えを伝える場になればと思い、

開催しています。

もし、ご都合がよろしければご参加いただけますと幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくおねがいいたします。

東京漫画読書会とは?

東京漫画読書会は平日の19時半から品川、
休日の10時半から日本橋で開催しております。
好きな漫画を持ち寄って紹介し、交換して読む会です。
是非とも一度好きな漫画とともにご参加ください。
管理人
管理人
こんな人におすすめ
・漫画が好きな方
・プレゼン力を磨きたい
・コミュニケーション力を磨きたい
・会社外の人と接する機会が欲しい
・大人数が苦手な人
・面白い漫画が知りたい方
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